実はダイエット成功を遠ざけている、7つの間違い




ダイエットのためと思って実践している日々の習慣や行動が、実はダイエット成功を遠ざけている可能性があります。ダイエットのためと思って実践している日々の習慣や行動が、実はダイエット成功を遠ざけている可能性があります。

間違っている理由を把握し修正しよう!

自分では気付いていない習慣や行動が、ダイエット効率を悪くしているかもしれません。そこで、ダイエット成功を遠ざける、ありがちな間違いを7つ紹介します。

何が間違いなのかを把握し、軌道修正をして正しいダイエットに取り組みましょう!




 

間違い1:間違った朝食を摂っている

「夕食の内容は気をつけるけれど、朝食は何を食べても◎」「太りそうなものは朝食に食べれば大丈夫」といった考えのもと、もし、毎朝菓子パンだけを食べて出かけているようであれば、改める必要があります。

以上のような朝食だと血糖値が急上昇するため、すぐに空腹に襲われたり、インスリンの分泌が活発になることで脂肪を溜め込みやすくします。

The American Journal of Clinical Nutritiに報告されている2013年の研究によると、たんぱく質を豊富に含んだ朝食は、その後の食欲を抑えてお腹がすきにくくなるといった効果が期待できるとしています。

朝食の献立では、洋・和食共に卵を使った料理なら取り入れやすいと思いますし、和食の場合であれば納豆や豆腐も◎です。

もし、朝食を摂る習慣がないという人であれば、ギリシャヨーグルト、豆乳、カッテージチーズなどを取り入れるようにすると、手軽にたんぱく質を摂れるようになるでしょう。




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